「VisualBasic人事システム」のSQLデータベースのセッティング

「VisualBasic人事システム」をご使用になるにはお使いのPCもしくはサーバー機に「Microsoft SQL Server」がインストールされている必要があります。SQL Serverは、Microsoft社から無償の「Express Edition」が公開されており、自由にダウンロードが出来ます。以下にSQL Serverがインストールされていることを前提に、​データベース「VisualBasic人事システム」SQLをセッティングする方法をご説明します。 

「VisualBasic人事システム」データベースのセッティング ​

 

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=55994

 

図1コンピューターのエクスプローラーから[Cドライブ]-[Program Files]-[Microsoft SQL Server]-[MSSQL**.SQLEXPRESS]-[MSSQL]-[DATA]を開きます。※)** は、インストールされているSQLサーバーのバージョンによって数字が違います。

コンピューターのエクスプローラーから[Cドライブ]-[Program Files]-[Microsoft SQL Server]-[MSSQL**.SQLEXPRESS]-[MSSQL]-[DATA]を開きます。​

図2「DATA」フォルダを開いたところです。

「DATA」フォルダを開いたところです。​

図3ここへ「VisualBasic人事システム」に同梱された

「VisualBasic人事システム」SQL.ldf

「VisualBasic人事システム」SQL.mdf

「VisualBasic人事システム」SQL_log.ldf​

の3つのファイルをコピペして下さい。

ここへ「VisualBasic人事システム」に同梱された「VisualBasic人事システム」SQL.ldf​、「VisualBasic人事システム」SQL.mdf、「VisualBasic人事システム」SQL_log.ldfの3つのファイルをコピペして下さい。

図4コピペしたところです。

コピペしたところです。​

図5SQL Server Management Studioを開きます。

SQL Server Management Studioを開きます。​

図6オブジェクトエクスプローラーの「データベース」フォルダの上で右クリックします。

オブジェクトエクスプローラーの「データベース」フォルダの上で右クリックします。​

図7「アタッチ(A)」をクリックします。

「アタッチ(A)」をクリックします。

​図8「データベースのインポート」ウィンドウが開きます。

「データベースのインポート」ウィンドウが開きます。​

図9「追加」ボタンを押します。

「追加」ボタンを押します。​

図10「データベースFileの検索」ウィンドウが開きます。

「データベースFileの検索」ウィンドウが開きます。​

図11右のウィンドウの中に「VisualBasic人事システム」SQL.mdfのファイルが確認されます。

右のウィンドウの中に「VisualBasic人事システム」SQL.mdfのファイルが確認されます。

図12「VisualBasic人事システム」SQL.mdfを選択して「OK」ボタンを押します。

「VisualBasic人事システム」SQL.mdfを選択して「OK」ボタンを押します。​

​図13「データベースのインポート」ウィンドウに戻ります。

「データベースのインポート」ウィンドウに戻ります。​

図14「VisualBasic人事システム」SQLデータベースの詳細ウィンドウに​

「VisualBasic人事システム」SQL.mdf

「VisualBasic人事システム」SQL.ldf​

​を確認したら「OK」ボタンを押します。

​インポートが始まります。

「VisualBasic人事システム」SQLデータベースの詳細ウィンドウに「VisualBasic人事システム」SQL.mdf、「VisualBasic人事システム」SQL.ldf​​を確認したら「OK」ボタンを押します。

図15ウィンドウが閉じると、オブジェクトエクスプローラーのデータベースフォルダの下に「VisualBasic人事システム」SQLが出来ています。

ウィンドウが閉じると、オブジェクトエクスプローラーのデータベースフォルダの下に「VisualBasic人事システム」SQLが出来ています。​

図16「VisualBasic人事システム」SQLの左の「+」を押してみます。データベースの各オブジェクトのフォルダが表示されます。

「VisualBasic人事システム」SQLの左の「+」を押してみます。データベースの各オブジェクトのフォルダが表示されます。​

図17オブジェクトのうち「テーブル」をクリックします。テーブルの詳細が表示されます。

オブジェクトのうち「テーブル」をクリックします。テーブルの詳細が表示されます。

図18その中から「dbo_T社員マスター」の上で右クリックして「上位200行の編集(F)」をクリックしてみましょう。

その中から「dbo_T社員マスター」の上で右クリックして「上位200行の編集(F)」をクリックしてみましょう。​

図19「dbo_T社員マスター」テーブルが表示されます。

「dbo_T社員マスター」テーブルが表示されます。​

図20「VisualBasic人事システム」を開いて[起動時パスワード]-[入る]-[アクセス]-[保護を解除する]でメニュー画面に入り「社員マスター一覧表」ボタンを押してみましょう。

「VisualBasic人事システム」を開いて[起動時パスワード]-[入る]-[アクセス]-[保護を解除する]でメニュー画面に入り「社員マスター一覧表」ボタンを押してみましょう。​

図21このように社員マスター一覧が表示されています。​これで設定は完了です。

このように社員マスター一覧が表示されています。​これで設定は完了です。

図22このとき下図のように「SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連またはインスタンス固有のエラーが発生しました。」のエラーが表示されてフォームが開けない場合があります。

このとき下図のように「SQL Server への接続を確立しているときにネットワーク関連またはインスタンス固有のエラーが発生しました。」のエラーが表示されてフォームが開けない場合があります。

図23その場合は「VisualBasic人事システム」フォルダの中にある「VisualBasic人事システム.exe.config」をメモ帳で開きます。

その場合は「VisualBasic人事システム」フォルダの中にある「VisualBasic人事システム.exe.config」をメモ帳で開きます。

図24開いたファイルの中ほど少し下にある”Data Source=”の部分がDELLDESK(私Inageのパソコン名です)になっていたら、この部分をご自分のパソコンあるいはサーバー機の名称に書き換えてください。これでエラーは回避されるはずです。

開いたファイルの中ほど少し下にある”Data Source=”の部分がDELLDESK(私Inageのパソコン名です)になっていたら、この部分をご自分のパソコンあるいはサーバー機の名称に書き換えてください。これでエラーは回避されるはずです。

なおこの”Data Source=DELLDESK\SQLEXPRESS;Initial Catalog=「VisualBasic人事システム」SQL;Integrated Security=True”のダブルクオーテーションに囲まれた部分は「接続文字列」と呼ばれ、VB.NETからデータベースを呼び出す際に重要なものになります。「VisualBasic人事システム」では「会社情報」フォームの「接続文字列:」の箇所に入力してください。

「VisualBasic人事システム」画面集

「VisualBasic人事システム」のODBC接続の仕方

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