第八回 コンボボックスによる絞り込み

YouTube Social  Icon class=

データベースソフトの作成で避けて通れないのが、この「コンボボックスによる絞り込み」ではないでしょうか。あらゆるシーンでこの種のフォームは必要とされます。そこで今回は、分かりやすく、サンプルも交えてご紹介したいと思います。

以前この場でご紹介した全国駅名一覧フォーム、銀行支店名一覧フォームはエクセルに実装したものでしたが、今回はそのVisualBasic版というわけです。

2020-03-08 (08).png

​メニューフォームです。「駅名抽出」を選択してみます。

2020-03-08 (18).png

駅名抽出フォームが表示されます。

2020-03-08 (19).png

上のコンボボックスの▼ボタンを押すとドロップダウンリストが現れます。

2020-03-08 (20).png

「総武本線」を選択してみます。

2020-03-08 (21).png

下のコンボボックスにはこのように、総武本線の駅のみが表示されています。

2020-03-08 (23).png

「千葉」を選択してみます。

2020-03-08 (24).png

「千葉」が入力されました。

2020-03-08 (26).png

​「支店抽出は」同様にして銀行の支店を抽出しています。

2020-03-08 (25).png

 

同様に「市区町村抽出」では、全国の市区町村を都道府県毎に抽出しています。

このように抽出を行うにはSQLサーバーのストアドプロシージャを使います。鉄道コードComboBox_のTextChangedイベントで選択した鉄道路線に対応した駅だけを抽出しています。ソースコードを含めたサンプルファイルはメールでお送りします。ご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

NO IMAGE
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。