「VisualBasic汎用売上帳」マニュアル
<はじめに>
<各フォームのボタン等の説明>

「メニュー」フォーム
「仕入入庫伝票」フォーム
「売上出庫伝票」フォーム
「仕入帳当期」フォーム
「仕入帳累積」フォーム
「売上帳当期」フォーム
「売上帳累積」フォーム
「商品受払帳当期」フォーム
「商品受払帳累積」フォーム
「商品別入出庫一覧表当期」フォーム
「商品別入出庫一覧表累積」フォーム 
「支払予定表」フォーム
「入金予定表」フォーム

「商品マスター」フォーム
「取引先マスター」フォーム
「分類マスター」フォーム
「部署マスター」フォーム
「担当者マスター」フォーム
「消費税率マスター」フォーム
「掛け率マスター」フォーム
「メール送信」フォーム
「商品一覧表」フォーム

「取引先一覧表」フォーム
「在庫一覧表」フォーム

「仕入割戻明細当期」フォーム
「仕入割戻明細累積」フォーム

「累積売上値引明細書当期」フォーム
「累積売上値引明細書累積」フォーム

「帳票印刷」フォーム(AccessForm)
「会社情報」フォーム
<アプリケーションの使用法について>
<繰越の手順>
<コードの入力形式について>
<バックアップについて>

 

<はじめに>
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「VisualBasic汎用売上帳」ご使用に際しては、Microsoft SQLServerとMicrosoft Access(正規版)のインストール環境が必要です。
SQLサーバーは、無償のExpressエディションがこちらからダウンロード出来ます。
すでに正規版のSQLサーバーがPCあるいはサーバー機にインストールされている場合にはダウンロードの必要はありません。
 ※SQLサーバーへのデータベースの設定についてはこちらを、AccessとSQLサーバーの「ODBC接続」についてはこちらをご覧下さい。

以下はSQLサーバー、Access共に環境が揃っていることを前提にした「VisualBasic汎用売上帳」の運用手順マニュアルとなります。
 ※「vbhannyouuriage.zip」ファイルを解凍後、出来たフォルダをフォルダごと任意のドライブの任意のフォルダ(MyDocument等)へコピーします。
  その後、デスクトップ等に「VisualBasic汎用売上帳.exe」のショートカットを貼り付けてご使用下さい。
 ※「VisualBasic汎用売上帳」に同梱されているフォルダ「Photos」および「SQL_Backup」は、コピーしてC:ドライブの直下
  (Progrm Files、Windowsなどのフォルダのある場所と同じところ)に貼り付けて下さい。

 ※このマニュアルはアプリ使用中、PCのF1キーで呼び出すことが出来ます。

<各フォームのボタン等の説明>
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1.「メニュー」フォームのボタンの説明
 [仕入入庫伝票]・・・「仕入入庫伝票」フォームを表示させます。
 [売上出庫伝票]・・・「売上出庫伝票」フォームを表示させます。
 [仕入帳]・・・「仕入帳」フォームを表示させます。
 [売上帳]・・・「売上帳」フォームを表示させます。
 [商品受払帳]・・・「商品受払帳」フォームを表示させます。
 [商品別入出庫一覧表]・・・「商品別在庫表」フォームを表示させます。
 [支払予定表]・・・「支払予定表」フォームを表示させます。
 [入金予定表]・・・「入金予定表」フォームを表示させます。
 [
商品マスター]・・・「商品マスター」フォームを表示させます。
 [取引先マスター]・・・「取引先マスター」フォームを表示させます。
 [分類マスター]・・・「分類マスター」フォームを表示させます。
 [部署マスター]・・・「部署マスター」フォームを表示させます。
 [担当者マスター]・・・「担当者マスター」フォームを表示させます。
 [消費税率マスター]・・・「消費税率マスター」フォームを表示させます。
 [掛け率マスター]・・・「掛け率マスター」フォームを表示させます。
 [メール送信]・・・「メール送信」フォームを表示させます。
 [商品一覧表]・・・「商品一覧表」フォームを表示させます。
 [取引先一覧表]・・・「取引先一覧表」フォームを表示させます。
 [在庫一覧表]・・・「在庫一覧表」フォームを表示させます。
 [売上値引明細]・・・「売上値引明細書」フォームを表示させます。
 [エキスポート]・・・「エキスポート」フォームを表示させます。
 [帳票印刷]・・・「帳票印刷」フォームを表示させます。
 [会社情報]・・・「会社情報」フォームを表示させます。
 [終了]・・・「VisualBasic汎用売上帳」を終了させます。
 
2.「仕入入庫伝票」フォームのボタンの説明 
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・フォームをクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。
 [検索]・・・入力した伝票番号のデータを表示させます。
 [印刷]・・・「仕入伝票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [最初へ]・・・最初のデータを表示させます。
 [前へ]・・・ひとつ前のデータを表示させます。
 [次へ]・・・ひとつ次のデータを表示させます。
 [最後へ]・・・最後のデータを表示させます。
 [売上伝票]・・・売上出庫伝票に画面をスイッチさせます。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 [メール送信]・・・仕入先宛のOutlook送信画面を開きます。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択した商品の商品マスターを表示します。 
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・明細入力欄をクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。
 ※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押して下さい。
 ※「*」印は入力必須項目となります。
 ※明細入力は、いったん仕入入庫伝票データの登録を済ませてからでないと入力が
  出来ませんのでご注意下さい。その場合いったん仕入入庫伝票を閉じてから開き直して下さい。
 ※明細入力欄はレコードセレクター上でダブルクリックすることで呼び出すことが出来ます。
 

3.「売上出庫伝票」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・フォームをクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。
 [検索]・・・入力した伝票番号のデータを表示させます。
 [印刷]・・・「売上伝票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [最初へ]・・・最初のデータを表示させます。
 [前へ]・・・ひとつ前のデータを表示させます。
 [次へ]・・・ひとつ次のデータを表示させます。
 [最後へ]・・・最後のデータを表示させます。
 [売上伝票]・・・仕入入庫伝票に画面をスイッチさせます。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 [メール送信]・・・取引先宛のOutlook送信画面を開きます。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択した商品の商品マスターを表示します。 
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・明細入力欄をクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。 
 ※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押して下さい。
 ※「*」印は入力必須項目となります。
 ※明細入力は、いったん売上出庫伝票データの登録を済ませてからでないと入力が
  出来ませんのでご注意下さい。その場合いったん売上出庫伝票を閉じてから開き直して下さい。
 ※明細入力欄はレコードセレクター上でダブルクリックすることで呼び出すことが出来ます


4.「仕入帳当期」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」フォームに表示します。
 [累積]・・・「仕入帳累積」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「仕入帳当期印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 ※「仕入帳当期」フォームでは当期のデータが表示されます。

5.「仕入帳累積」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」フォームに表示します。
 [当期]・・・「仕入帳当期」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「仕入帳累積印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 ※「仕入帳累積」フォームでは過去の全データが表示されます。

6.「売上帳当期」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「売上出庫伝票」フォームに表示します。
 [累積]・・・「売上帳累積」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「売上帳累積印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 ※「売上帳当期」フォームでは当期のデータが表示されます。

7.「売上帳累積」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「売上出庫伝票」フォームに表示します。
 [当期]・・・「売上帳当期」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「売上帳累積印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 ※「売上帳累積」フォームでは過去の全データが表示されます。

8.「商品受払帳当期」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」もしくは「売上出庫伝票」フォームに表示します。
 [累積]・・・「商品受払帳累積」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「商品受払帳当期印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 ※「商品受払帳当期」フォームでは当期のデータが表示されます。

9.「商品受払帳累積」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」もしくは「売上出庫伝票」フォームに表示します。
 [当期]・・・「商品受払帳当期」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「商品受払帳累積印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 ※「商品受払帳累積」フォームでは過去の全データが表示されます。

10
「商品別入出庫一覧表当期」フォームのボタンの説明 
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」もしくは「売上出庫伝票」フォームに表示します。
 [在庫一覧]・・・「在庫一覧表」フォームを表示させます。
 [累積]・・・「商品別入出庫一覧表累積」フォームを表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 ※「商品別入出庫一覧表当期」フォームでは当期のデータが表示されます。

11「商品別入出庫一覧表累積」フォームのボタンの説明 
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」もしくは「売上出庫伝票」フォームに表示します。
 [在庫一覧]・・・「在庫一覧表」フォームを表示させます。
 [当期]・・・「商品別入出庫一覧表当期」フォームを表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 ※「商品別入出庫一覧表累積」フォームでは過去の全データが表示されます。

12.「支払予定表」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」に表示します。
 [印刷]・・・「支払予定表印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 [期間抽出]・・・期間抽出条件でデータを抽出します。

13.「入金予定表」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」に表示します。
 [印刷]・・・「入金予定表印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 [期間抽出]・・・期間抽出条件でデータを抽出します。


14.「商品マスター」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・フォームをクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。
 [検索]・・・入力した商品コードのデータを表示させます。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [最初へ]・・・最初のデータを表示させます。
 [前へ]・・・ひとつ前のデータを表示させます。
 [次へ]・・・ひとつ次のデータを表示させます。
 [最後へ]・・・最後のデータを表示させます。
 [一覧表]・・・「商品一覧表」フォームを表示させます。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 [Google]・・・Googleで検索します。 
 ※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押して下さい。
 ※「*」印は入力必須項目となります。
 ※新規入力の際は、期末評価額はダミー(例えば¥0)などで記入しておいて下さい。


15「取引先マスター」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・フォームをクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。
 [検索]・・・入力した取引先コードのデータを表示させます。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [最初へ]・・・最初のデータを表示させます。
 [前へ]・・・ひとつ前のデータを表示させます。
 [次へ]・・・ひとつ次のデータを表示させます。
 [最後へ]・・・最後のデータを表示させます。
 [一覧表]・・・「取引先一覧表」フォームを表示させます。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。
 [Google]・・・Googleで検索します。
 [送信]・・・取引先宛のOutlook送信画面を開きます。
 [URL]・・・登録したホームページを開きます。
 [戻る](銀行タブ)・・・取引先タブへ戻ります。
 ※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押して下さい。
 ※「*」印は入力必須項目となります。

16.「分類マスター」フォームのボタンの説明
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [変更]・・・内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

 [削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。
 [保存]・・・データを保存します。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。

17
「部署マスター」フォームのボタンの説明
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [変更]・・・内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

 [削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。
 [保存]・・・データを保存します。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。


18
「担当者マスター」フォームのボタンの説明
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [変更]・・・内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

 [削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。
 [保存]・・・データを保存します。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。

 
19.「消費税率マスター」フォームのボタンの説明
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [変更]・・・内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

 [削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。
 [保存]・・・データを保存します。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。

20.「掛け率マスター」フォームのボタンの説明
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [変更]・・・内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。

 [削除]・・・レコードセレクタで選択したデータを削除します。
 [保存]・・・データを保存します。
 [印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。

21.「メール送信」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [新規登録]・・・入力した新規データをデータベースに書き加えます。
 [クリア]・・・フォームをクリアします。
 [変更]・・・検索して内容を変更したデータをデータベースに上書き保存します。
 [削除]・・・検索したデータをデータベースから削除します。
 [最初へ]・・・最初のデータを表示させます。
 [前へ]・・・ひとつ前のデータを表示させます。
 [次へ]・・・ひとつ次のデータを表示させます。
 [最後へ]・・・最後のデータを表示させます。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 [送信]・・・メールを送信します。

22.「商品一覧表」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「商品マスター」フォームに表示します。
 [印刷]・・・「商品一覧表」レポートを表示します。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。


23
.「取引先一覧表」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「取引先マスター」フォームに表示します。
 [フリガナ順]・・・データをフリガナ順に並べ替えます。
 [印刷]・・・「取引先一覧表」レポートを表示します。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 [地図]・・・Google地図を開きます。。
 [MAIL]・・・取引先宛のOutlook送信画面を開きます。
 [URL]・・・登録したホームページを開きます。
 ※新規入力の際は、初めにクリアボタンを押して下さい。
 ※「*」印は入力必須項目となります。


24.「在庫一覧表」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「商品マスター」フォームに表示します。
 [繰越]・・・期末在庫を自動的に期首在庫に振り替えます。 
 [印刷]・・・「在庫一覧表」レポートを表示します。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 ※繰越の手順はこちらです。

25
.「仕入割戻明細当期」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」に表示します。
 [累積]・・・「仕入割戻明細累積」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「仕入割戻明細当期印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。


26.「仕入割戻明細累積」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「仕入入庫伝票」に表示します。
 [当期]・・・「仕入割戻明細当期」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「仕入割戻明細累積印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。


27
.「累積売上値引明細書当期」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「売上出庫伝票」に表示します。
 [当期]・・・「累積売上値引明細書当期」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「累積売上値引明細書当期印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。


28.「累積売上値引明細書累積」フォームのボタンの説明
 [終了]・・・アプリケーションを終了します。
 [開く]・・・レコードセレクタで選択したデータを「売上出庫伝票」に表示します。
 [当期]・・・「累積売上値引明細書当期」フォームを表示させます。
 [印刷]・・・「累積売上値引明細書累積印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます。
 [抽出]・・・抽出条件でデータを抽出します。
 [抽出解除]・・・抽出を解除します。
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。


29
.「帳票印刷」フォーム(AccessForm)のボタンの説明
 [仕入伝票]・・・「仕入伝票」レポートを表示させます。
 [売上伝票]・・・「売上伝票」レポートを表示させます。
 [仕入帳]・・・「仕入帳」レポートを表示させます。
 [売上帳]・・・「売上帳」レポートを表示させます。
 [商品受払帳]・・・「商品受払帳」レポートを表示させます。
 [売上値引明細書]・・・「売上値引明細書」レポートを表示させます。
 [仕入割戻明細書]・・・「[仕入割戻明細書」レポートを表示させます。
 [商品マスター]・・・「商品マスター」レポートを表示させます。
 [取引先マスター]・・・「取引先マスター」レポートを表示させます。
 [分類マスター]・・・「分類マスター」レポートを表示させます。
 [部署マスター]・・・「部署マスター」レポートを表示させます。
 [担当者マスター]・・・「担当者マスター」レポートを表示させます。
 [掛け率マスター]・・・「掛け率マスター」レポートを表示させます。
 [通信文マスター]・・・「通信文マスター」レポートを表示させます。
 [商品一覧表]・・・「商品一覧表」レポートを表示させます。
 [取引先一覧表]・・・「取引先一覧表」レポートを表示させます。
 [商品カタログ]・・・「商品カタログ」レポートを表示させます。
 [入出庫集計表]・・・入出庫集計表」レポートを表示させます。
 [在庫一覧表]・・・在庫一覧表」レポートを表示させます。
 [終了]・・・アプリケーション(Access)を終了します。
 ※「帳票印刷」フォームでは当期の期間抽出印刷を行ないます。

30.「会社情報」フォームのボタンの説明
 [閉じる]・・・メニューフォームに戻ります。
 [保存]・・・データを保存します。
 [フォルダを開く]リンクラベル・・・「Logos」フォルダを表示させます。
 [マスター印刷]・・・「帳票印刷」フォーム(AccessForm)を表示させます
 [戻る]・・・一つ前のフォームへ戻ります。

 [会社情報削除]・・・会社情報を削除します。
 [全テーブル一括削除]・・・「全テーブル削除」フォームを表示させます。
 [バックアップ]・・・データベースのバックアップを行ないます。
 [一括エクスポート他]・・・「Export_Import」フォームを表示させます。
 ※「全テーブル一括削除」フォーム及び「一括エクスポート・一括インポート・全テーブル一括削除」フォームのパスワードは
  次の通りです。
      tcq37mlch3027
 ※「全てのフォームを全面に表示する」にチェックを付けて「保存」ボタンを押すと、次回開いたときに「VisualBasic汎用売上帳」が
  全面に表示されるようになります。モニターの解像度によっては全面表示にする必要があるかもしれません。
 ※「接続文字列:」欄に入る文字列は、「VisualBasic汎用売上帳」フォルダの中にある「VisualBasic汎用売上帳.exe.config」に
  書かれています。メモ帳などで開いて中を見てください。中程に書かれた以下の箇所が「接続文字列」です。
      Data Source=DELLDESK\SQLEXPRESS;Initial Catalog=「VisualBasic汎用売上帳」SQL;Integrated Security=True
  この中の「DELLDESK\SQLEXPRESS」の箇所が、お使いのPCまたはサーバー機の名称、及び入っているSQLServerのバージョン
  になります。


<アプリケーションの使用法について>
***********************************************************************************************************************

ダミーデータを下記の順序で削除して下さい。
  @「会社情報」フォームを開きます。
  まず最初に入力項目のうち「接続文字列」テキストボックスに、SQLサーバーへの「接続文字列」を入力して「保存」ボタンを押して下さい。
  接続文字列のうち、ダミーデータの (local)\SQLEXPRESS の部分がユーザーによって変わります。
  「接続文字列」について詳しいことはシステムの管理者にお尋ね下さい。
  A「テーブル一括削除」ボタンをクリックします。
  B表示されたフォームにパスワードを入力し「実行」ボタンを押します。
   
※(削除)パスワードは次の通りです。 tcq37mlch3027
  Cメッセージにしたがって削除を行ないます。削除されるテーブルは以下のとおりです。
    T入庫出庫明細データ
    T入庫出庫伝票データ
    T取引先マスター
    T商品マスター
    T掛け率マスター
    T会社情報
    T担当者マスター
    T部署マスター
    T分類マスター
    T通信文
    T消費税率マスター

次にデータを登録します。登録は以下の順序を守って下さい。
  D最初に「会社情報」を登録します。
  E「分類マスター」「部署マスター」「担当者マスター」「消費税率マスター」「掛け率マスター」を登録します。
  F「商品マスター」を登録します。
  G「取引先マスター」を登録します。
  Hその他の帳票を登録します。

 ※「会社情報」の
  「ブラウザコード1」には  https://www.google.com/maps/search/
  「ブラウザコード2」には https://www.google.com/search?q=
  と入力して下さい。

<繰り越しの手順
***********************************************************************************************************************

   年に一度(月に一度)、各帳票の印刷を終えた後、下記の手順で年次(月次)繰り越しを行なって下さい。なお、繰り越しの
  直前で必ずファイルのバックアップを取って下さい。
  @「在庫一覧表」フォームを開きます。
  A「繰越」ボタンを押し、メッセージに従って期末在庫を期首在庫に振り替え、会計期を変更します。
  Bアプリケーションを終了させて新たに開きます。 
 ※ファイルは、繰り越し直前の状態で必ずバックアップ願います。

<コードの入力形式について>
***********************************************************************************************************************

   各コードの入力形式は次の通りです。それぞれの規則に従って決定して下さい。
  @伝票番号・・・テキスト型半角最大20文字(アルファベットが併用可能です)
 ※「仕入入庫伝票」と「売上出庫伝票」で、コードの重複は許されませんのでお気をつけ下さい。
  それぞれの前に「s」「u」などの頭文字を、付けることをお勧めします。
  また、数字はあらかじめ桁数を統一しておくと、帳票類が、大変見やすくなると思います。
 ※「仕入入庫伝票」と「売上出庫伝票」のアルファベット頭文字は「会社情報」フォームで指定できます。
  頭文字は伝票入力の際に、自動入力されます。

  A明細番号・・・オートナンバー(機械が自動的に入力します)
 ※帳票類においては非表示としています。
  B商品コード・・・数値型長整数型
  C担当者コード・・・数値型長整数型
  D取引先コード・・・数値型長整数型
  E部署コード・・・数値型長整数型
  F分類コード・・・数値型長整数型
 ※「数値型長整数型」では「0000001」は「1」と表示されてしまいますので注意しましょう。
  桁数を揃える場合は「1000001」などを初期値として下さい。

<バックアップについて>
***********************************************************************************************************************

 データ保全のため、ファイルのバックアップは定期的にとって下さい。
 SQL Serverのバックアップは色々なやり方がありますが、最も簡単なのはldfファイル及びmdfファイルのコピーです。
 @コンピューターのエクスプローラーから[Cドライブ]-[Program Files]-[Microsoft SQLServer]-[MSSQL**.SQLEXPRESS]-[MSSQL]-[DATA]を開きます。
 
※)** は、インストールされているSQLサーバーのバージョンによって数字が変わります。
 Aその中にある
  「VisualBasic汎用売上帳」SQL.ldf
  「VisualBasic汎用売上帳」SQL.mdf
  「VisualBasic汎用売上帳」SQL_log.ldf
 をUSBメモリ等にコピーします。
 フォルダを作って名前を日付にしておくと良いでしょう。復元の際には、これらのファイルを上書きするだけです。
 
※ただしこの方法の場合、SQLサーバーは停止している必要があります。
  またMicrosoft社はこの方法を推奨していません。

 SQLサーバーがサーバー機に入っていて、停止させることが出来ない場合は、別のバックアップ方法を行なう必要があります。
 「会社情報」フォームの「バックアップ」ボタンでは、C:ドライブの「SQL_Backup」フォルダの中に拡張子「.bak」のファイルが作られます。
 詳しくはこちらを参照願います。

Excel工房 Inage